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2ch口コミ・書き込みまとめ。

無添加の場合、固形は「せっけん素地(脂肪酸ナトリウムのこと)」、液体は「水、

541毛無しさん2013/04/24(水) 17:59:45.18 ID:6ZuNqVX
無添加の場合、固形は「せっけん素地(脂肪酸ナトリウムのこと)」、液体は「水、カリウムせっけん素地」あるいは「水、カリウムせっけん素地、せっけん素地(脂肪酸ナトリウムのこと)」くらいにしか成分表示できません。

どんな油脂をどのくらい配合しているか、はっきりすればよいのですが、日本の石鹸製品の場合、数種類の油脂(脂肪酸)の微妙な配合の差で、微妙な石鹸の質感の違いが売り物でもあり、企業秘密の部分も多いのでしょう。
高価で宣伝効果のありそう、消費者が喜びそうな原料油脂分はピックアップして解説してあるので特徴をつかんでください。
でも、だいたいはベースの石鹸にちょっと足した程度の量です。
基本的なベースの石鹸の方が各メーカーのコンセプト、理念を特徴つけているように感じます。

ちょこっと足した高価な油脂は、石鹸なぞに混ぜて石鹸単価を上げて洗浄剤として洗い流してしまうよりは、
食用、化粧用オイルを少量入手して、ピンポイントで直接皮膚に使う、必要な日に、2度洗いの2回目に石鹸の泡に混ぜ込みながら使うなど、リーズナブルで効果的な方法もあるのです。

543毛無しさん2013/04/24(水) 21:18:18.98 ID:T1Nx3cTE
>>540-541
アルガンオイルみたいにちょっとだけ追加するオイルもあるけど、
そもそも石鹸素地を作るための油が牛脂なのか、オリーブオイルなのかパームオイルなのかココナツオイルなのか、
またはマカダミアナッツオイルとかごま油とかなのか、そういう違いでも、洗浄力や肌当たりは随分違ってくると思うんですが。
細かい配合まではともかく、使ってるオイルの種類くらい書いてくれるとありがたいですね。

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