ヘッダートップ
2ch口コミ・書き込みまとめ。

釜炊き法と中和法(コールドプロセス)だとどっちがお勧めでしょうか?

506毛無しさん2013/04/20(土) 14:48:43.28 ID:Z86Ue6t8
釜炊き法と中和法(コールドプロセス)だとどっちがお勧めでしょうか?
519毛無しさん2013/04/22(月) 05:17:34.37 ID:rRC85LW4
>>506
どちらかと言えば鹸化法釜炊き製法の石鹸がおすすめ。
コールドプロセスは一般的でなく、値段が練れていない。イメージに払う分が多い。

中和法≠コールドプロセス。

鹸化法と中和法

石鹸の製法は鹸化法と中和法に分けられます。

鹸化法は油脂をアルカリ水溶液で鹸化させる方法。
油脂には主成分の脂肪酸の他にも様々な成分が含まれるので、鹸化の結果、主成分の脂肪酸ナトリウム(カリウム)のほかに、グリセリンなどの少量の不純物も含まれます。

中和法は油脂を脂肪酸分解させて、脂肪酸のみを鹸化させるのでグリセリンなどの不純物は発生しません。

鹸化は脂肪酸スコア(鹸化価)100%以下で鹸化する場合と、100%以上で過剰アルカリの石鹸素地を作った後で脂肪酸ナトリウムだけを析出(塩析)する方法があります。

コールドプロセスとホットプロセス

コールドプロセスは、鹸化する時に加熱せず油脂と強アルカリ水溶液の反応熱だけで鹸化を進める製法です。
(ホットプロセスより)低温で反応させる事から、湯煎で反応を早めるのもコールドプロセスの範疇とする考えもあります。(ホットコールドの差を水分を蒸発させるかさせないかで分ける)

ホットプロセスは釜炊き製法などのように、鹸化反応をさせる時に熱を加えて反応を促進させる製法です。
数時間高温で沸かして反応させながら水分を蒸発させる~数日間かけ比較的低温で少しずつ水分を飛ばしていくなど、会社や製品によって様々な工程があります。

コメントを残す

*

スパムと判断されたコメントは、削除されることがあります。